6月11日(土)9:00から生きもの調査を参加者5人で行いました。
昨年は全部の田んぼで著しくイトミミズの数が減少しました。
今年は青菅実験田は回復しましたが、小竹の田んぼは回復傾向とは言えません。
イトミミズはイネに必要な窒素分を作ってくれますので、イトミミズの数はイトミミズの餌となるとヌカを入れたり、田んぼの水を切ったりする目安にしています。


6月7日(火)9:00から小竹の田んぼの田の草取りを参加者4人で行いました。

田の草はコナギ、クログワイが多いです。
田んぼの半分まで草取りをしましたので、来週、残りの除草をします。

ところで、青菅実験田の井野川の堰がまた、壊れていました。
小竹の草取りの後、青菅に移動して、堰の修復をしした

堰手前側のコンクリートブロックプレートが流されており、前回同様の壊れ方でした。
ボロボロの鉄板は川から引き揚げました。
堰の構造についてアドバイスいただける方がいらっしゃれば、お願いします。

また、6月11日(土)は生きもの調査をします。たくさんの参加をお願いします。
2022-06-07小竹の田んぼ
タガラシ
コナギ
クログワイ
2022-06-07青菅
2022-06-07青菅 (2)
2022-06-07青菅 (3)
2022-06-07青菅 (4)
アイガモ

5月24日(火)9:00から草刈り作業を参加者4人で行いました。

青菅実験田から草刈りを始めました。
水中ポンプの周りにゴミが絡んでいないか上から覗いたら、大変な状況になっていました。
堰が半壊していました。

堰の高さの長方体のコンクリートと押さえのコンクリートが幾つも遠くまで流されていました。
これまで、押さえに使っていたブロックや石などが流されたことは多々ありましたが、堰本体が壊れたのは初めてです。
堰のプレートはかなりボロボロ状態です。

流されたコンクリートはロープを掛けて引きながら運びました。

一応、堰を復元しましたが、降雨の後は、こまめに確認しなければなりません。

田んぼの水位もそうですが、何か異変に気がついた時は連絡をお願いします。

青菅実験田の草刈りと堰の修復を終えた後は、小竹に移動し、小竹の草刈りを行い、終えました。2022-05-24青菅実験田
2022-05-24青菅実験田の堰半壊
2022-05-24 (2)
2022-05-24 (3)
2022-05-24 (4)
2022-05-24 (5)
2022-05-24小竹の田んぼ

↑このページのトップヘ